ボンド365使用方法 & 保管方法

 

 

 

 

ブロック装着の手順について

パートA(銀の袋)を全てをつま先カップに入れます。

パートB(白の袋)を全てをつま先カップに入れます。

スティックで 約25秒間激しく混ぜます。不透明に変化します。

少し待つと透明な赤になります。ここで、木ブロックをカップの底に挿入します。

ブロックと蹄の両方に薄くを塗ります。

残りの接着剤をブロックに広げて、全体に5〜7 mmの厚さで塗り広げます。

準備した蹄にブロックを配置します。 硬化し始めるまで保持します。

必要に応じてブロックを再配置します。4分間待てば、おろしてOKです。

 

現場での保管について

ボンド365は気温18度から24度の間で最高のパフォーマンスを発揮します。

より良い結果を得るためには常にパートBはパートAよりも低温に保つ必要があります。

ポケットやウォームバックに入れる際は、熱源に近い方にパートAが来るように保管。

  =1〜-8℃の時は、パートBをつなぎのポケットに入れ、パートA・木ブロック・つま先カップを

  ウォームバックに入れて保管。(ウォームバックは20〜28℃の一定の温度を維持します。)

 =-9℃以下の時は、パートA・木ブロック・つま先カップをウォームバックに入れて保管。

 =24℃以上の時は、パートA&Bを15〜24℃の制御温度に保つ必要があります。

  温度を下げるために、水に入れて保管。

 

ボンドの硬化速度について

注:パートAB両方が暖かすぎると、硬化時間が早く、十分な作業時間がありません。

ミックスが不透明から透明な赤色に変わった後、5〜15秒以内に蹄への塗布を開始してください。

 

ブロック成功のヒント

・接着を成功させるには、Bond365を暖かい蹄と暖かいブロックに塗布する必要があります。

 表面が冷えていると、Bond365の硬化熱が低下し、接着力が低下します。

・Bond365は木ブロック専用の接着剤です、プラスチックは付きが悪いです。(2020年現在)

・各ポーチから全量を使用してください。パートABの比率は定式化されています。

 分割使用はしないでください。

・ボンドの塗布後に、つま先カップは蹄にとどまっている必要がありますか?

 つま先カップの主な目的は、接着剤を混合し、ブロックの塗布を容易にすることです。

 最適な接着のためにつま先カップを蹄に保持することは必須ではありません。

・Bond365の使用で木ブロックはどのくらい蹄についていますか?

 正しく使用すると、6〜8週間ついたままになります。

 多くは、削蹄技術者または農場スタッフによって除去されなければなりません。

 

 

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ディスペンサー用ボンド使用保管方法

 

 

ブロック装着の手順について

ブロックをつける蹄のヤスリを十分にしておく。

Bを握るとC(ピン)が開放状態になる。 Cを右へスライドさせる。

ボンドは上部からセットする。

必ずボンド口を上にした状態でもち、スクリューを回して、緑の栓を外す。

必ずボンド口を上にした状態でチップをつける。

ヒートガン か バーナーでブロックの表面を温めます。(約5秒)

ヒートガン でブロックをつける蹄表面を温めます。(約5秒)

*この時に温めすぎて、コゲがついた場合は、接着不良の原因となるので、ナイフでコゲを落とすこと。

Bを握りながら。Cを左に優しく押し込む。テンポよくAを握りボンドを出す。

テンポよくAを握りボンドを出す。遅いと固まり始めます。(30cc-50cc)

Bを握りながら,Cを右に引いて無圧状態にする。これをしないと液が漏れます。

ブロックと蹄底の間に3-5 mmのボンドの厚みを確保して配置する。

30秒間優しく手で抑えて待つ。その後150-180秒間待てば、おろしてOKです。

必要であれば、ブロックを削って仕上げます。

 

現場での保管について

使用後はチップ装着のまま保管すること。チップ装着時は立てて保管しないと漏れ出ます。

現場が暑い・寒いときは18℃ぐらいになるように 工夫してください。

チップの交換時、乾燥したボンドが口に付着している場合は、木片を使用して落としてから次のチップをつけてください。

ストック時の保管について

直射日光を避け、20°Cぐらいの環境で保管してください。冬は箱のまま室内保管。

保管は最長でも12ヶ月。それ以内にご使用ください。

 

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